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| ルイ君、天国からのつぶやき |
------------------- 0歳〜1歳: アイムスユカヌバパピー用
ボクは未熟児で生まれてきました。だからおか〜しゃんのお家に来た時も手乗りサイズだったんだよ。小さくて、壊れそうなボクをおか〜しゃんは大事に大事に育ててくれたよ。6ヶ月検診の時、あまりにも咳がひどいのでお医者さんの検査を受ける事にしたんだ。何箇所もの先生の所を廻って、分かった事。それは心臓奇形。生まれつきのもので一生治らないんだって。ボクはドキドキして先生の話を聞いてた。でね、先生が言うのには「一生薬を呑み続けるか、さもなければ、ものすご〜く気を使って生活するか…それでも持って5〜6年でしょうがね。」だって。おか〜しゃんは即座に言ったよ。「薬は使いません!」ってね。それからボクの“気を使う生活”が始まったよ。あんまりたくさん食べちゃいけないし、風に当たっちゃいけないし、疲れちゃいけない、他のお友達と接触してもいけない。。。でも、あんまりつらくはなかったよ。だってボクにはおか〜しゃんがいるモン。でも、おか〜しゃんもボクは長生きできるなんて思ってなかったんだ。 ボクだってね、元気で長生きしたかったよ ホントはね。せっかく生まれてきたんだしね。でも、「しょうがないかな〜」って思っていたよ。だって、心臓が壊れてるんだもん。苦しいしね。だけどおか〜しゃんは必死だったみたい。ボクの好きそうなもの色々考えてはくれたんだ。まだその頃は食べ物と健康のことなんかはあまりわかってなかったんだってさ。おいしそうな缶詰を食べさせてくれたりもしたよ。でも、その後、皮膚が真っ黒になってカユカユになっちゃったんだ。ツンと尖ったご自慢の耳の先がグジュグジュしたり、ケロイド状になったり。背中がフケでいっぱいになったり。 そのたびにおか〜しゃんはお医者さんにボクを連れて行ったの。お薬を出されるから、一応貰うんだけど、おか〜しゃは悩んでた。“なにか他に方法はないものか?”ってね。やっと、皮膚病では日本一と言う偉いお医者さん(すでに故人)に巡り合い、“薬じゃなくて何か他の方法はないんでしょうか?”って食い下がり、やっと教えて貰ったのが「 皮膚治療用洗浄剤」 普通にシャンプーするだけでいいの。 使い始めてみると、皮膚のトラブルが3ヶ月ほどで劇的に良くなったんだよ。そのシャンプーの名前は”セデルミン”って言うんだって。おか〜しゃんは週に3回手間を惜しまずシャンプーをしてくれたんだ。そのお医者さんにしか置いてないから、買いに行くのがかなり大変だったみたい。 おか〜しゃんは、それから凄いお勉強をし始めた。本屋さんでたくさんの本を買い込み、栄養学だの医学書だのって言う難しい本を色々読んで、“どうも色んな病気は食べ物が関係しているらしい”って結果になったらしい。ボクはそばで寝てたけど。おか〜しゃんは、ペットショップを何軒も見て歩いてやっと無添加・無着色って書いてあるドッグ・フードを選んだよ。サイエンス・ダイエットって言う名前だった。 春先になっても痒みは出ないしシャンプーは月に2回になったし、アレルギーや皮膚病がかなり良くなったんだ。 その後、近くに新しく出来たフード屋さんが「サイエンスよりもっと良いのがありますよ。サイエンスにも防腐剤入ってるからねえ」って教えてくれたのがなんと ネイチャーズ・レセピー (現在のホリステイック・レセピー)だったんだ! それがボクのごはんに決まった時、おか〜しゃんは泣いて喜んだそうです。“これでこの子も、元気で暮らせる。病院通いしないで済む”って。それからのボクは本当に病院へ行かなくなったんだ。今までのことがまるで嘘のように、咳もあまりでなくなったし、体の中でなにが起きたのか良くわかんないけど、とにかく体調がいいの。おいしさと言う点ではイマイチだけれど、お薬呑まないでいられるだけでも幸せかなあ。 ボクが食べていたフードをもっともっとみんなに知って欲しいという思いから、そしてアレルギーやいろんな病気で苦しんでいる多くのお友達に、ボクの話をしたくって、おか〜しゃんはこんなオンライン・ショップを始めたんだ。 ◆◆◆◆◆
1頭でも多くのお友達がボクのように幸せに天寿を全うできることを虹の橋の向こうで見てるよ。 長い話に最後まで付き合ってくれてありがとう。 ボクだって、こんなに生きられたんだもの。君が頑張れない筈 ないよね?
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